海で大活躍!ニコンの本格派防水カメラcoolpix w300をレビューしてみた

coolpix W300は防水カメラの中でも人気のモデルです。

ゴツゴツしたのが多いなかでW300は見た目もスマートだし、カラバリはどれもすごくオシャレ。そしてハウジング(防水ケース)なしでも水深30MのタフなW300はどう考えてもオススメです!

そして前シリーズのCOOLPIX AW130kからさらに進化して様々なシーンで美しい写真を撮ることができます!そんなW300がどのくらいキレイに撮れるのか、機能やスペックまで詳しくレビューしていきます!

ジョンくん

w300は『I am タフな遊び仲間』どこでも一緒についてきてくれます。
この記事を読んでわかること
  • 水深30mまで耐えることができること 
  • カラーデザインがかっこいいこと 
  • 抜群に綺麗な写真が撮れること

さらなる進化を比較!COOLPIX W300 を解剖してまえ!!

2015年3月にニコンCOOPLIX AW130が発売され、その2年後の2017年6月にニコンCOOPLIX W300が発売されました。前機のAW130で、すでに完成度は高かったが、2年後のバージョンアップでされに完成度が高くなり、スキのない仕様になった印象を受けるカメラです。きになるところは、少しAw130よりも大きくなっているので、その使用感も見ていきます!

2015年3月 COOPIX AW130から2017年6月 COOPLIX W300への進化

ニコンカラーのイエローは、いい感じですね。すごい特徴的で、すぐにどこにあるかわかるのでいいかもしれません。

ジョンくん

結構最近発売されたんですね!

COOLPIX W300と COOLPIX AW130を比較してみた

下の表は、前機種のAW130から、特に進化したところをまとめた表です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左はAW130で右がW300です。

見た目は、あまり変わりませんね。ゴツゴツしている感じも、いい感じのまま継承していますね。

 

cooplix w300

cooplix aw130

耐衝撃性能

高さ2,4Mから落下

高さ2,1Mから落下

K動画撮影性能

3840×2160/30p

1920×1080/30p

寸法

111.5 ×66×29

110.4×66×26.8

質量

231g

221g

バッテリー寿命

280コマ

370コマ

耐久性能が上がって、少し大きくなりました。それに伴って、重くなったようです。4K解像度とは、横4000縦2000に対応しいる解像度のことで、とても綺麗な動画を撮影できます。

プロのような仕上がりの動画ですね。皆さんも挑戦してみませんか?

どう変化したかを詳しく見ていきたいと思います。

何が良くなって、何が変わったのか、どんどん見ていきましょう。前機種のCOOLPIX AW130の防水カメラとしての完成度を引き継ぎつつ、ますます完成度が高くなってます。

下の表をみてください。

COOLPIX W300の十分な性能

下の表は、COOPLIX AW130から引き継いだ優秀な性能を表した表です。詳しく見ていきましょう。

有効画素数 1605万画素
センサー 1/2.31型原色CMOS
焦点距離(35mm換算) 4.3-21.5mm
開放F値 f/2.8-4.9
光学ズーム倍率 5倍
電子ズーム倍率 4倍
手ブレ補正  
防水性能 水深30M(IPX8)
防塵性能 IP6X
WIFI あり
電子コンパス 16方位
気圧計 500-4600hpa
高度計 -300-+4500M
水深計 0-35M

有効画素数は1600万画素あれば、デジカメとしては十分と言われています。

普通のコンデジ(コンパクトデジカメ)と同様に、綺麗な写真が撮れます。

光学ズーム倍率5倍は単に望遠と言えるわけではないですが、結構遠くまで取ることができます。また、広角レンズといって画角を広り、広角側を有利できるレンズです。

 

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望遠でとると花がくっきりでは背景がぶれています。このように、対象を綺麗にくっきり目立たせたい時は、遠い位置から望遠を用いて高倍率でとるとこのような写真が撮れます。

AW300と同様に、防水カメラの世界では最強の水深30Mは、素晴らしいものがあります。スキューバーダイバーの最初のライセンスでは、25Mまでも潜れることが可能なので水深30Mの防水はダイビングを思い切り楽しめる性能です!防塵性能も注目してください。IEC保護等級IP6Xで、これは『粉塵が完全に侵入を防ぐ』基準で完全に埃から守られます。

 

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このように、雨の中でも不安なしで撮影を楽しむことができます。

さらに、16方位の電子コンパス、高度計、水深計、気圧計など多くの機能を搭載しています。豊富な機能で、アウトドアを思い切り楽しめます。

以前と変わらず、とても表示が見やすく、設定も簡単です。

また、再生時の情報合成画像を作ることが可能になりました。下の写真のように、思い出の記録や、調査などの記録など様々な用途で活用できます。

左端にコンパクトに表示されていて、記録と同時に写真の邪魔にもならずに楽しめます。

記録には、やはり位置情報も欠かせません。W300には、GPSだけではなく、ロシアの観測衛星を用いたGLONASSや日本の観測衛星を用いたQZSSが使われています。GPSは単に制度がいいだけではなく、A-GPSファイルを用いているため、素早く情報を得ることが可能になりました。

追加されたW300の新機能

アクティブガイド機能

日時や位置情報、高度などをとても見やすく表示されます。右のツールボタンををストすぐに起動して、次の操作のOKボタンを押すことで、素早く情報を切り替えることができます。様々なアクティビティーで活躍します。また、ログ機能も搭載し、一定期間位置情報などを記録します。なので、ダイビングのスポットの記録や登山の移動ルートの記録に便利です。写真と記録ログがリンクしているので、写真を振り返ることが容易になりました。

http://joshinweb.jp/camera/38993/4960759149367.html

ログ機能は、位置情報や高度情報、水深情報などの位置情報をログとして記録する機能です。電源OFF時でも一定時間情報を記録し続けることが可能なので、移動ルートを記録したい登山やハイキングなどにおすすめです。それだけではありませんPOI設定をすると、写真を撮影した地名をつけることが可能です。ViewNX-Iのマップ上で確認することができます。

ViewNX-Iとは、ニコンのデジタルカメラ専用の静止画や動画の活用を目的としたソフトウェアです。ファイルを編集するだけではなく、RAW現像に特化したソフトウェアCapture NX-Dや動画編ソフトであるViewNX-MOvie Editorと連携して、撮影データをフル活用できます。外部のサービスにもスムーズにアクセスできるので大変便利です。

ちなみにRAW現像とは、 カメラでとった写真が素材のことで、JPEGファイルはRAWファイルを調理した料理といった感じです。つまりカメラは食材をハンターが得るための道具と言えるかもしれません。

snapbridge機能

スマホとカメラをシームレスで繋げることができるアプリケーション『sanapbridge』対応しました。一度bluetoothに接続すると、常時接続状態となり、シャッターをきって写真を撮れば自動的にスマホに保存されるので、すぐにSNSに投稿することができます。また、W300からbluetoothが利用できるようになり、スマホからカメラをコントロールできるようになりました。リモート機能もあり、遠くからでも操作が可能にです。

これにより、望遠で撮影した時の起こる手ブレなどを予防できます。カメラを固定して離れて撮影す事で手ブレを防ぐことができます。また、自分を思い出として撮りたいなど離れて操作できることは便利です。

また、bluetoothを用いて、スマホに自動で転送ができるようになり、位置情報も写真に記録したまま遅れることができます。bluetoothでの送信は遅いですが、通信データ量の大きいものはWIFI機能で送ればスムーズに行えます。もちろん、snapbridgeでスマホに送られた社員は200万画素なので、綺麗な写真を十分に楽しめます。

こんないい写真をとれば、スマホの中がいい写真でいい気持ちになりますね。

 バッテリーが減ったてホント?

防水カメラの代表3機種バッテリーとの比較

↑以前と同じ開閉方式を採用していました。

カメラの場合、バッテリーの強さは、どれだけの写真を撮れるかで決まります。W300の場合、リチウムリチャージナブルバッテリーEN-EL21を採用していて、一回の充電で280コマの写真を撮れます。防水カメラを用いるシーンを考えてみてください。ダイビングだったり、スノーボードだったり、登山だったり、バッテリーやメモリーなどがどれぐらい持つかなども重要な視点です。本体に、入れる際にストレスなく入れることができます。

↑このボタンは、少し押しにくいと感じました。防水なので仕方にところですが、、

入れるところは、丸で囲んだところのボタンを押しながら開けることができます。少しコツが入れるかもしれません。

マコちゃん

私のような女の子でも操作は簡単でした!

coolpix w300で撮る!高画質な写真 

coolpix w300の写真はなぜ画質がいいのか

夜景も綺麗で、風景をダイナミックに撮れるF値が2.8で、広角24㎜相当のニコンのレンズを採用しています。F値が低いと明るいレンズで、W300は明るいレンズと言えます。また、高性能の手ぶれ補正と1605万有効画素数で、美しい瞬間を残しておくことができます。

高性能レンズ

風景をダイナミックに撮影できる広角24mm相当の高性能レンズを搭載し、広角端開放値F値2.8の明るいレンズと、光を効率的に取り込める裏面照射型CMOSセンサーの搭載により、有効画素数を落とさずに水深30Mまでの耐久性を実現しました。

高性能手ブレ補正

裏面照射型CMOSセンサーと手ブレ補正3段を実現したレンズシフト方式と電子式手ブレ補正機能でブレやノイズがきになる夜景や水中でも写真を綺麗に撮ることができます。また、動画撮影時には、5軸ハイブリット手ブレ補正機能が働き、高精度で手ブレを抑え、美しさをキープします。

裏面照射型CMOSセンサー

高速性能に優れたCMOSセンサーに、好感度時の画質に定評のある裏面照射型を採用しています。一般表面型とは異なり、裏面照射型では配線層の上に受光面を配置することで光をダイレクトに取り込むため、好感度でも高画質を撮影できます。

望遠が優秀なズーム機能

遠くの被写体を撮ることが多いアウトトレジャーやスポーツでは、光学5倍の望遠ズームはとても活躍すると思います。ダイナミックファインズームならさらに10倍まで高画質で迫れます。近距離の撮影も望遠同様に強く、レンズ手前1cmまで迫ることが可能です。

高性能なAF(オートフォーカス)

あっ、カッコいいスポーツカー!あっ、いってもうた。。。

 

https://auto.ferrari.com/

そんな心配はなくないました。撮りたいと思ったその時にシャッターを押すことができます。約0.15秒でピントを合わせることができます。撮影タイムラグも約0.17秒を達成しており、より確実に狙った瞬間を狙えます。また、構図を大きく変えたい時や手ブレを感知するたびに、自動的にピントを合わせ直す『プリAF』により、ズーム時にはもちろん、暗い場所でもより確実に鮮明な写真を撮影できます。

ターゲットファインドAF

カメラが自動でトリチアものを検知し、撮影自動範囲を設定するので、人物などをくっきり写すことができます。

ターゲット追尾

撮りたい被写体を選択すると、AFエリアが自動で追尾するので、動く対象も綺麗に撮ることができます。

こんなに撮れるW300!作例をご紹介!

ダイビングでは、陸上よりも光量が必要なので、広角レンズで明るくとれるのは重要です。W300は、この性能を満たしています。

 

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めちゃ綺麗ですね。早く潜りたくなります。ニモをを撮りたくなります。。

夜景を撮ってみたら、、

きれいですね。光の少ない状態でおきやすブレを抑え、くっきりとした写真を撮ることができます。また、シーン設定により、例えば、くっきり夜景ポートレートなら、自動連写合成でブレやノイズを低減しながら夜景と人物をすぐに合成することで、街の明かりやイルミネーションをキレイに撮ることができます。

他には

暗い水中でもこんなに綺麗に撮れます。coolpix w300はコンデジですが、めちゃくちゃいい写真を撮ることができます。

カムフラージュの遊び感

AW130の記事にも書きましたが、カムフラージュが好きです。かっこいい、冴えます。

でも、山中だと、迷彩柄なのでどこに隠れてるのーーみたいなことになちゃったり。たまに、どこに置いたかわからなくなります。海外では、ブラックというカラーも発売されているようです。

カラーバリエーション
  • カムフラージュグリーン
  • オレンジ
  • イエロー
  • ブラック(海外限定)

カラー:カムフラージュグリーン(CM)

↑カムフラージュなので一番W300の中で好き,通称gr。

カラー:オレンジ(OR)

↑派手さを求めるならこれ!オレンジ!シリコンでできたケースもオレンジ色があります。

カラー:イエロー(YW)

↑ニコンの色!どこにいても目につきます!

かくれんぼも、できちゃう迷彩柄が僕は好きです。友達と海に行くとします。カムフラージュなら、テンションあがってきませんか?ぼくはテンションあがっちゃうなー。

どれを使っても、どこにいても目立ってカコイイ!!!

これを見ると、レッドはさえますねぇ。

押しやすくなった?!ツールボタン

以前から、口コミで押しづらいと評判だったボタンが少し大きくなって登場しました。以前からのかくばっているのはそのままに、全体的に押しやすく扱いやすくなった印象です。

↑機能性とデザイン性を両立させた持ちやすいグリップデザイン

↑押しやすい球面状のマルチセクター。再生時には、上下左右いずれかを長押しすると、画像をより早く切り替えられるようになりました。

 ツールボタン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←一番上のボタンです。電子コンパスや高度計、水深計などを表示するアクティブガイドをワンタッチで表示、アウトドア野谷ぅだつ情報に、ダイレクトにすぐにアクセスできるようになりました

アクションボタン

真ん中のボタンです。より簡単にカメラ設定を切り替えられるクッションボタンを押すだけで、使用品の高い撮影モードの切り替えが可能。動画撮影や再生も行えます。さらに、カメラを上下左右に振るだけで撮影モードの洗濯や動画を撮影できるアクション操作により、−10度までの寒冷地や水中でもグローブをはめたままで快適に撮影を楽しめます。

アクセサリーは必要??

ケースは必要だと思う。

個人的な考えですが、カメラがタフだから壊れない。これと傷つくことは性質が違う話だと思います。自分が使ってるものが、傷がつくって嫌ですよね、僕も同じです。

こんな感じで、角ばっているので、シリコンジャケットやソフトケースは必須かなと思います。

coolpix w300を買うならどこが安い!?価格情報

価格.comはやはり買うには優秀です。中古は登録や対応はしていませんが、新品を買う場合には参考に、した方がいいかもしれません。下の表は、新品と中古にをメジャーな3つの競合サイトを比べたものです。

  価格.com Amazon 楽天
新品 31578円 34042円 34550円
中古 登録なし 32242円 36000円

中古では楽天か?

一概には言えないかもしれません。Amazonでは、新品から中古までの多くの表現があります。例えば、ほぼ新品などです。なので、買う基準をどこに持つかが重要になりそうです。

2018年4月では、上記の表の通り新品ではあまり差がありませんが、中古では差がありそうです。

注意
「中古」には色々な表現があるので注意!

 ハウジングがいらない進化したタフ性能( for active)

スノーボードは、普通のデジカメ、スマホでは十分ではありません!!

普通のデジカメ、スマホは、滑ってこけると壊れてしまします。不意に、こけると、、あっ、画面バキバキや、、みたいなことになりかねません。やはり、この時はタフさが重要になります。ウィンタースポーツ全般に関しては、寒冷地仕様の有無が重要で、寒すぎて電源がつかないことが『しょちゅう』なので、-10度の寒冷地対応に惹かれるポイントです。

AW130と同様に、防水カメラの世界では最強の水深30Mは、素晴らしいものがあります。スキューバーダイバーの最初のライセンスでは、25Mまでも潜れることが可能なので水深30Mの防水はダイビングを思い切り楽しめる性能です!防塵性能も注目してください。IEC保護等級IP6Xで、これは『粉塵が完全に侵入を防ぐ』基準で完全に埃から守られます。

意外と便利!w300はハウジングがいらない!?

引用元:amazon

↑こんな大きなものがついてると邪魔ですよね

ハウジングが必要な機種は、陸上、水中と別々のハウジングをつける必要があります。この付け替えは非常に面倒!なぜなら、ストラップを外さないとつけら換えができないから!ダイビング、登山、スノーボードといろんな遊びを楽しみたい!って人は多いと思います。このハウジングなしで、これだけ使えるというのは結構いいポイントです。あと。おおきさ!ハウジングをつけると大きくなってしまします。これがダイビングをするときは、気になってしまいます。なので、コンパクトにまとまるので、撮影などはしやすいと思います。

TG-5 tough とニコン COOPLIX W300と XP130を比較してみた

早速を比べてみたいと思います。

↑どれも美しい機体ですが、デザイン性はW300が一番かなと思います。

TG-5 W300 XP130
340枚 280枚 210枚

バッテリーは低温では、機能が急激に下がるため、寒冷地仕様かどうかは重要な視点です。この視点で見ると、、どの機種もマイナス10度までの寒冷地仕様で、差はありませんでした。

ジョンくん

280枚もフル充電で撮れるんですね

マコちゃん

防水カメラは寒冷地仕様かどうかがポイントです!

今度は、前機のAW130と比べてみましょう。

ニコンCOOPLIX AW130とニコンCOOPLIX W300 の比較

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

AW130 W300
370枚 280枚

 

前機種のAW130よりは枚数は減っていますが、280枚撮れるのは十分な性能です。バッテリーは、寒さに弱いので、これが実はポイントだったりします。その分様々な機能がグレートアップしてるのでご安心を!

「COOLPIX AW130についてもっと知りたい!」という方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

オールマイティーなカメラ、ニコンCOOLPIX AW130 をレビューしてみた

オリンパス TG-5 と COOLPIX W300の比較

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いま防水カメラの日本でのシェアの一位と二位を競い合っているこの2種COOLPIX W300とTG-5を比べてみたいともいます。

  COOPLIX W300 TGー5
有効画素数 1605万画素 1200万画素
処理エンジン EXPEED TruePic VⅢ
焦点距離 光学5倍ズーム 光学4倍ズーム
手ぶれ補正 3段 2,5段
モニター 92万ドット 46万ドット
連写速度 7.5コマ秒 20コマ秒
耐衝撃 2,4m 2,1m
bluetooth あり なし

有効画素数がw300の方が上ですが、そんな単純な話ではありません。TG-5はW300と比べると有効画素数は見劣りしますが、W300と同様に裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、最新の画像処理エンジンを搭載しているため、w300と兼色ない写真を撮ることが可能です。

モニターの欄をみてください。TG-5の方がモニターが荒いことがわかります。これは撮った写真を正確に把握できない可能性はあります。

ジョンくん

デジカメのモニターって普段見ないけど結構違うんですね。

耐衝撃性能では、W300は優っていますが、ごく小さな差かと思います。実際に口コミでは1.2mから仕事場で落としてしまい、壊れてしまったという報告もあります。

マコちゃん

TG-5って防水カメラの日本でのシェアはトップクラスなんだ~!もっと知りたい!
そんな方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

【写真あり】海でも山でも大活躍だった 大人気のOLYMPUS Tough TG-5をレビュー!

ニコンCOOLPIX W300はどこが優れているのか

光学倍率と手ぶれ補正

G-5と比べてよりズームレンジが広く、手ぶれ補正が半段強力である。また、センターシフト式のTG-5と比べて光学シフト式のW300は動画撮影時に電子手ぶれ補正を組み合わせることでハイブリットな5軸手ブレ補正を実現している。

w300はbluetooth対応している(Snapbridge)

Wifiと比べると消費電力が低く、スマホと常時繋がっているのがポイントです。速度は遅いですがカバンにしまっているスマホとリンクしておけば自動的に写真を送ってくれます。

POI設定

AWシリーズでは、内臓の地図として登場していましたが、今回からはGPSなどの衛星を用いて位置情報を得られるようになりました。この機種では、POI設定をすると写真を撮った場所の地名などを写真に詰め込めるようになりました。

TG-5はどこが優れているのか

レンズや画像処理が最新

W300よりも一段明るいレンズを使用しています。これはシャッタースピードを速めることができます。また、一眼レンズと遜色ないレベルの繊細で美しい写真を撮ることができます。

マクロに強い

TG-5はコマンドダイヤルを使用しており、多くのマクロモードを楽しむことができます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ディフューザーや撮影倍率、マクロ機能が充実しているので本格的なマクロ撮影が可能。花びらの雫や雪の結晶を拡大したり、奥行きのある被写体をパンフォーカスで撮影できるなど、医療機器メーカーらしさが出ています。接写能力は変わりませんが撮影倍率は雲泥の差があると言えましょう。

豊富なアクセサリー

マクロフラッシュ用デフューザーや専用防水ハウジングなど、アクションカメラに欲しい装備が充実しており、専用のテレコンバーター・フィシュコンバーター、専用防水コンバーターがあり、窒素ガスを入れて、曇りにくくなっているなどの工夫もされています。また、保護フィルターなどもあります。ただ、注意しておきたいのは、アクセサリーはどれも価格がそれなりにするものなので、そこだけ気をつけたいポイントです。

ジョンくん

TG5はハウジングが必要で、、w300はハウジングが必要ないのか。。

こういう人におすすめ!!

TG-5はアウトドアを極めたい人におすすめ!

一般的なレジャーや普段使いに便利な機能が豊富に搭載されています。子供と虫取りに出かけて顕微鏡モードで観察するのもあ楽しそうです。多くのアクセサリーも用意されているので、お金に余裕があって本格的にアウトドアを楽しみたいい人におすすめ!です。

W300は一つのカメラにいろんな機能が欲しい人におすすめ!

TG-5と比べるとできるこたは減りますがシンプルにタフで綺麗に写真が取れる防水デジタルカメラを求めているのならば魅力的です。また、本格的なGPS機能とはっきりとしたカラーデザインは、登山などに向いている。もちろん水深30Mも忘れてはいけません。デザイン性やダイバーにはオススメの一台です。コスパがいいカメラを求めている方にもおすすめです。

COOLPIX W300専用アクセサリーの紹介

水中スピードライト

↑coolpiX W300+水中スピードライト 小型で軽量のスピードライトです。状況や被写体に合わせて選べる4つの発行モードを搭載し、微細な調整も可能です。

シリコンジャケット

↑ドレスアップの他に保護にも使えます。黒色も用意されています。

ソフトケース

絶対必要!フロートストラップ

フロートストラップ、名前の通り浮くことができるストラップです。海水浴中に少し深いとこに行って、新品なのにカメラが沈んで行き一生会えなくなるのを防いでくれるかなり重要なストラップです。

ネットでよく聞かれる COOLPIX W300への質問

質問

COOLPIX W300にレンズキャップはありますか?

回答

.残念ながら、ありません。スマホと同様に、保管には気をつけなければなりません。海水から出たらきちんと水気を切りましょう

ジョンくん

ワンシーズンで終わらせないためにメンテナンスはしっかりしたほうが良さそうですね。

質問

COOLPIX W300の本体を振るとカラカラと音がします。壊れているのでしょうか?

回答

ニコンのカスタマーセンターに電話して聞いてみました。カメラの向きを感じる縦横センサーが音を立てているようです。壊れてはいないようです。ただ、精密機械なのでむやみに振らないようにしましょう。

w300のレビューまとめ

まとめ
  • 水深30mまで耐えるのでダイビングにおすすめ
  • デザインがいいので女子におすすめ
  • ハウジングが必要ないので面倒くさがりやさんにおすすめ

いい相棒だと僕は思います。僕はスノーボードやダイビングなどをしていますが、あらゆる場面に対応してくれるのは、安心です。また、雪山が朝日や夕日に照らされるのは、ぜひ見て欲しい一瞬です。そこで、安心して写真を撮ることができるのは重要なポイントです。

少ししか紹介しなかったですが、ログ機能はいいと思います。思い出づくりやデータの保存など多くの使い道があるので便利だと感じました。たまに、どこの山で撮った写真かわからなくなるので、便利な機能だと思います。

参考 オールマイティーなカメラAW130をレビューして見たRview