老舗富士フィルムのFinepix xp120について レビューしてみた。

   

どっか行きたい、でもお金がない、そんな人にオススメしたいのが老舗フィルムメーカーの富士フィルムからでた、とにかく安い防水カメラあるんです。それが、、xp120

老舗富士フィルムから2017年発売のxp120。FinePix xp120のレビューをしたいと思います。普通コンデジ (コンパクトデジカメ) って3年とか2年とか開発期間があって、シリーズが続いていきますが、今回レビューするxp120は、2017年1月に発売されました。しかし、今年2018年1月にこの後継種のxp130がリリースされました。どんな違いがあるのか、そこを中心に見ていきたいと思います。また、多くの防水カメラが撤退し、W300 (ニコン) やTG5 (オリンパス) という競合が出てきている中、どこがいいのかを見ていきます。

FInepix xp120、富士フィルムの影響大

富士フィルムといえば、日本を代表するフィルムメーカー。カメラを聞くとあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、フィルムメーカーならではの良さがあるんです。

Finepix xp120の優れた色彩表現

長年フィルムに携わってきたFUJIFILMだからこそできる色彩表現が特徴の一つ。青、緑、肌の色を重要視していて、鮮やかに記録できる点がポイントです。「人が見たときに心地の良い色」を目指しているそうです。なので、肌や髪の毛をとても美しく写すことができます。

Finepix xp120はつぶれが少なくグラデージョン表現が豊か

太陽を背後に写す場合、光で白くなったり、暗いところでは黒で塗りつぶされたようになりませんか?FUJIFILMのカメラはグラデーションの表現が豊富なため、この潰れが少ない感じがします。独自の映像素子を開発しています。

XP120の圧倒的な低い価格

価格.comで見てきました。見ると、、、

Finepix xp120をなんと2万をきっている

防水カメラの中ではダントツの安さですね。。。

XP120とTG5の価格を比較してみると

ここでさらに防水カメラで一番人気のTG5と比較してみました。

富士フィルム 【XP120】の価格 19,800(税込)
オリンパス【 TG5】の価格  45909(税込)

※2018年4月時点の価格です。

すると、、、驚愕です。。みてください、防水カメラの王者TG-5の値段をみてください。45000円エェエエェェン。全然違う。。

一番人気のTG5について詳しく知りたいという方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

【写真あり】海でも山でも大活躍!!大人気のOLYMPUS Tough TG-5をレビュー!

XP120とXP130の値段を比較してみると

xp130は、やはり最新機種なので、少し値段が上がりますがでもやはり安いです。

これでスペックがよっければ完璧なのですが、、

実際のところどうなのか見てみきましょう。

全機種のxp120とxp130を比べながら見ていきます。

FINEPIX対決 xp120 と xp130を比較してみた

「FinePIx xp120」と「FinePix xp130」はレジャーシーン向けのタフネスカメラです。2m防水と防塵、1,75mからの落下に耐える耐衝撃、-10どまでの耐寒昨日を持っているので、アウトドアやあmリンスポーツ、こどっもの初めてのカメラまで多用な撮影用途に対応できます。外見はほぼ同じで、レンズのスペックやイメージセンサーなど基本的使用は同じになっています。

  finepix xp130 finepix xp120
シリーズ finepix xpシリーズ
センサー 裏面照射型CMOS原色フィルター
有効画素数 1640万画素
絞り値 f/3.9〜4.9
光学ズーム 5倍
デジタルズーム 2倍
ISO値 100〜3200
AF方式 コントラストAF
モニター 92万ドット
撮影枚数 240枚 210枚
RAW ×
JPEG
手ブレ補正 光学式
Bluetooth ×
重さ 190g 186g

finepix xp120とxp130はどちらもxシリーズです、今ではこの2機種しか発売されていません。へー、どちらも裏面照射型CMOS原色フィルターを使ってるんですね。

かつては、CCDイメージセンサーと言って、面積を取らない、動きのある映像に強いというメリットがあるが、費用が高いということで消えていき。CMOSセンサーに変わってきました。CMOSセンサーはライブビューや動画撮影などが必要で読み出し速度がいいセンサーとして、主流となってきました。裏面照射型CMOSイメージセンサーは、通常のCMOSセンサーをひっくり返した構造で、光を裏面から受光します。この恩恵は画素ピッチが狭いセンサーの方が大きく、画素ピッチが広い大型イメーシセンサーでしめる面積が少ないことが挙げられます。なので、小さなコンデジに向いています。

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またこの有効画素数、1枚の画像を構成するためにのドット数で多いほど細かく描写できますが、一般用途なら1600万画素あれば十分です。300-4000万画素数の高画素機はそれを生かすためのレンズも高価で、画像を扱うパソコンもハイスペックなものが必要になります 。なので、手軽に写真を楽しみたい人はこれで十分です。

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xp120はどれだけ持つか、バッテリーについて

撮影枚数が210枚。後継種は240枚。15%改善できましたが、これはどれだけの枚数を撮れるだけでなく、どれだけバッテリーが持つかの指標になります。普通のコンデジは200枚から500枚と幅が広く、防水カメラで強いニコンW300やオリンパスTG-5は300枚近くになります。本格的なアウトドアを楽しむ人はこれでは十分ではないのかもしれません。

ジョンくん

たしかに少し少ない印象です。

バッテリーはxp120の補助アクセサリーとしてあったほうがいい

 

純正バッテリー、これが必要になります。山に登山に行く場合2、3時間ではなかなか帰れません、なので、年の為に準備しておくことが重要です。

 xp120は重さがこの1日分の野菜と同じ重さ?!

想像しにくいですかね?結構軽いですよ。なので、女の子でも簡単に扱える機体になります。もっと詳しく見ていきます。

マコちゃん

え、そんなに軽いんですか?!すごく持ち運びしやすそうですね!!

カメラにもいい機能がたくさんついています。

シネマモード「ぐるっとパノラマ360」

 

360度に広がる雄大なパノラマ写真が一周できる「ぐるっとパノラマ360」カメラを横に構えて、ぐるっと一振りするだけで、最大360度に広がるパノラマ写真が撮影できます。「ぐるっとパノラマプリントサービス」を利用すれば、雄大な写真をプリントで残せます。このパノラマ撮影でできたらしてほしいポイントを1つ紹介します。それは三脚を利用するというものです。夏の旅行で三脚を持って出かけるのは困難な人もいるでしょう。しかし、このパノラマ撮影だけは、花火の撮影と同様に三脚を利用したほうがいいと思います。三脚を使うか使わないかで出来が随分と違うと思います。しかも、三脚に固定すると操作するので撮影も簡単です。夕暮れや薄暗いときでもあまりブレずに撮影できると思います。

次はデザイン的な話に移りたいと思います。

さてここで問題です。どちらがxp120でしょうか?

xp120はxp130と結構同じ

xp120とxp130は基本的にほとんど同じです。見た目だけじゃなくて、機能もさほど違いはありません。そこで面白い企画を思いつきました。それは、どっちがXp120かというものです。

図1 カメラブルー

↑かっこいいですね。スタイリッシュで

 

図2 カメラグリーン

 ↑かっこいいですね。スタイリッシュで

正解、、Xp120は図2カメラグリーンでした。

全然変わっていません。高さ、幅、奥行きは同じです。違うのは重さです。

Finepix xp120は三種類のカラーデザインがあります。イエローとブルーとライム色です。

どれも可愛い感じで、デザイン性は二重丸ですね。

防水カメラFUJIFILM FinePix XP130を比較しながらレビューしてみた。

FUJIFILM  FinePIx XP120のカラーバリエーション

図1富士フィルムFinepx xp120 イエロー

↑イエローってニコンW300て言う感じの色な気がしますが、丸みのあるデザインはカウィいい感じがします。

 

図2富士フィルムFinepx xp120 スカイブルー

↑青って綺麗ですね。

図3 富士フィルムFinepx xp120 グリーン

写真9

 

↑線っぽくなっていて、他のカラーと違い垢抜け感がありますよね。僕はこのデザインが一番好きです。

このグリーンのカラーデザインはxp130にも受け継がれ、カラーでは一番人気です。

カラーデザインの他に、xp120はグリップもいいのはご存知ですか。結構持ちやすいんです。この図をみてください。

 

上の図のように、1をサムレスト、2をフロントグリップと言います。このカメラの正面と背面のサムレストによって、カメラをしっかりホールドできるので、両手がふさがっている時などもサポートしてくれます。

えっ、リコールですか?xp120のアダプター

コンセントから抜けないACアダプター

これをご覧ください

このようにリコールが起きています。

写真11

ACアダプターとは、上の写真のようにデジカメを動かすのに必要なバッテリーを受電するものです。富士フィルムデジタルカメラ用ACパワーアダプタ「AC-5VF」の一部製造ロットで、強度が十分でなくひび割れが生じる、または破損して脱落する恐れがあることが判明。こんさんとにプラグ部を入れた状態で破損、脱落すると関電の恐れがあることから、ユーザーに該当するACパワーアダプターのしよう中止を呼びかけると共に無償交換する。これまでにプラグ部分のひび割れ、または破損が6件報告されている。もし、買っている人がいた連絡しといたほうがいいと思います。電話番号は下のURLから入ってください。

URL:https://www.recall-plus.jp/info/34174

絶対ある方が安心するxp120のアクセサリー

しっかり守るxp120のカバーケース

純正のカバーケースは発売されていません。でも落としたりしそう。とか色々不安ですよね。例えばこんなのはどうですか?

 

写真12

ハードケースなので、カメラの本体をしっかり守ってくれます。すごく安心感があります。蓋の部分んも強力マグネットなので、出し入れもスムーズです。このカバーケースはアマゾンで買うことができます。これ以外にも多くのケースが発売されていて、次におすすめしたいのが、ベルト式のケースです。このベルト式とは、財布をズボンにつけるときのチェーンのようにケースと本体が繋がっているものです。これは、特にダイビングの時ですが、それがないと海の流れにケースだけが持っていかれることがあるので、これはおすすめです。

ジョンくん

なんと!意外なものが役にたついい例ですね。

画面をしっかり守る保護シート

これも純正品ではないですが、あると安心感が倍増します。

少し、この製品の特徴を書いていきます。

水コーティングで曇りにくく、水に濡れても液晶画面が見えやすい。フィルム表面に超親水性機能付き防雲コーティングを施し、曇りにくく、水に濡れた際の液晶画面の見やすさがすごくいいフィルムです。しかし、超親水性のため少し汚れが落ちにくい場合もあります。また、口コミ曰く、これはxp130でも使えるそうです。

xp120のチェキプリントというアクセサリー

チェキカメラってわかりますか?インスタカメラのことで、富士フィルムの写真システムで、富士フィルムが商標を持っています。このカメラはカメラの昨日だけではなく、プリンタ機能も備え付けられていて人気の機種です。

これが、プリンターとして出ています。

撮った写真をその場で写真をプリントしてみんなでシャアできる、スマートフォンようプリンターにカメラから直接ワイヤレスで転送可能で、パーティや力先などで、ご家族やお友達と、チェキのプリントをすぐに見て楽しむことができます。

xp120を使うとこう撮れる。作例を見てみよう。

光が届きにくい水中でさえもこんなに綺麗に撮ることができます。

花などの生活の一部を写真で残すときでさえかなり高画質な写真を撮ることができます。

細かいところまでしっかりと表示されています。かなりズームしても画像がブレないことがわかります。

XP120のレビューまとめ

3000円払って新型機種xp130を買ったほうがいいt思います。xpシリーズの強みは圧倒的な値段の安さです。しかし、あえて、リコールが出ている商品、また、マイナーチェンジしたほうがいい点が多いと思うので、xp130を押そうと思います。