【画像】コレが次世代スマホ!? Samsungの折りたたみスマートフォンがスゴい!!

   

最近盛り上がってきている次世代の折り畳めるスマートフォン。

アップルや日本のメーカーからの発表は無いものの、韓国や中国メーカーは次々と“折りたたみ式のスマートフォン”を発表しています。

http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1811/08/l_ky5622_galaxy-06.jpg

今回は米国で開催されている「Samsung Developer Conference 2018」でSamsungがついに折り畳みスマホを発表しました。これから数ヶ月以内には量産するそうです。

そんな未来型のスマホの驚くべきデザインや機能・使い方まで今回はまとめていきます!

(※今回はITmediaさんから画像を多数拝借しておりますm(__)m )

折りたたみ式スマホ・折り畳めるスマホとは

ガラケーがスマホになったように、これからは折りたたみ式スマホがスタンダードになっていくと思います。そんな折りたたみ式スマートフォンはどんなデザインなんだろうと気になっていた人が多いと思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news056.html

今回やっとその全容が明かされることになりました!!ただしハッキリしたデザインは隠されたままですが(笑)

またどのくらいの機能やスペックなのかはまだ完全には公表されていませんが、画面が折り畳める構造になっていて、開くと7.3インチのタブレットになるようです!

一時期はIphoneなどでもディスプレイが大型になりましたが、片手で操作できないし、ポケットにも入りづらいし個人的にはイマイチでした・・・・。

それが折りたたみ式なら、通話やゲームするときには大きくして、必要ないときは畳めるとか超便利な気がします!!これぞユーザーが求めていたインターフェイス!!革新的ですよね。

世界のスマートフォン市場はすでに技術的限界に達していると言われていて、次の段階として有機ELディスプレイを採用した折り畳み式スマホへの開発を進めていました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news056.html#l_ky5622_galaxy-01.jpg

今回は発表されたSamsungの折りたたみ式スマートフォンは、フレキシブル有機ELディスプレイ「Infinity Flex Display」を搭載。独自開発の接着剤や、薄型化した偏光板などのパーツを使うことで、折り畳んでも大丈夫なスマートフォンを開発しました。

何万回、何十万回という耐久性をクリアしたようです。量産されるとなると発売も間近ですね。早く欲しいな・・・。

折り畳式スマートフォンのデザイン

今回発表されたSamsunの折りたたみスマホのデザインは当初のデザインと大きく変更がありました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/19/news059.html

これが特許申請時のデザイン。ポケットにはいるメモ帳の様な感じです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news056.html

今回発表されたのはこれ!!画面を開いている状態なので7.6インチのタブレットになっています。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news056.html

これは折り畳んでいる最中の様子。こんな風に畳めるんですね〜。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news056.html

スマートフォンを完全に折り畳んだ状態です。コンパクトな状態が◎。

http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1811/08/l_ky5622_galaxy-06.jpg

さいごに画面を消すと時計やカレンダーが出るみたいです。

今回驚いたのは、スマホを閉じてもスマホの外側が液晶ディスプレイになっているということです!!

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news056.html

これはSamsung独自の新UI(ユーザーインタフェース)「One UI」で、画面を閉じると外側のディスプレイで起動するというもの。

そして逆に外側のディスプレイで使用していたアプリも、画面を開くとと内側の大きな画面にもスムーズに表示が切り替わるようです。

またタブレットモードではマルチタスクで3つまでのアプリを同時に起動できる「Multi-Active Windows」に対応するそうです!!

未来型のスマホって本当にすごいですね。実際に使ってみたいなー。。

折りたたみ式スマホの気になる価格

こちらはまだ正式に公表されていませんが、先日同じような折りたたみ式スマホを発表した中国の「FlexPai」は、同じ大きさで15万円程度でした。

おそらくこのサムスンの折りたたみ式のスマートフォンも15万程度ではないでしょうか。そして気になるiphoneなかは20万くらいで発表してきそう・・・。

折り畳みスマホの新しいインターフェイス

https://japan.cnet.com/article/35128298/

今回のサムスンのUXデザイン担当シニアデザイナーであるJee Won Lee氏は「One UIにより、ユーザーは必要なものを必要な時にだけ目にするようになり、重要な事柄に対する集中力を保つことができる」と述べています。

折りたたみ式のスマホはきっと今のスマホの快適性を行うことなく、快適に使えるようになるというのが彼らのメッセージです。

たしかに画面を開けたり閉じたりするので、その都度が画面が切り替わるので、その辺りのUIなどはかなり気になるところですね。

One UIでは画面が分割できるので、最も関連性の高いコンテンツを画面を左側のディスプレイに表示して、どうでもいいような情報やアプリケーションなどは右側に表示されるなどなるんでしょうね。

これらの機能は「Galaxy S9」「Galaxy S9+」「Galaxy Note9」などにも搭載される予定だそうです。

Iphoneの折り畳みスマホは!?

https://corriente.top/post-25969/

気になるのはIphoneの折りたたみ式スマホの動向です。いつ発売されるんだろうと、アップルファンは待望かもしれませんが、Appleからの正式な発表は未だに未定です。

ただし、SamsungやLGがディスプレイを供給するという噂はあります。

上の図はIphoneが特許申請していたパテントのデザインです。実用化されてiPhoneでも折りたたみ式が発売されるのが待ち遠しいですね。

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グーグルも折りたたみスマホをサポート

またGoogleの担当者も折り畳みスマホについてコメント。Androidが正式に折りたたみディスプレイをサポートすることが明らかにされています。これからは絶対に折りたたみ式スマホの時代になりますね。

折りたたみスマートフォンはほかにもある

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/02/news086.html

中国勢も次世代スマホへの開発が進んでいます。

こちらは有機ELベンチャーの中国Royole(柔宇科技)が発表した「FlexPai」。サムスンと同じように、折りたためるフレキシブル有機ELディスプレイを搭載。大きさも同じで7.8インチのタブレットになる。

デザインはサムスンが箱形に折り曲がるのに対して、こちらは柔かな曲面に折れ曲がる。価格は8999元(約14万6000円)程度。おそらくサムスンのも15万程度だろうなと。だいぶ高いですねー笑

折り畳みスマートフォンまとめ

数年もすれば全員折りたたみ式のスマートフォンになっているという可能性はありません。

折りたたみ式スマホの良いところは、テレビや通話やゲームのときは画面を大きくして使って、使用しないときは画面を閉じておけるというポイントです。

ちょっと前はスマホの画面の大型化が流行ったけど、個人的には大きくて扱いずらかったし、ポケットにも入りづらいし結構微妙でした・・・・。

ところが折り畳み式のスマホならそういう問題もなくなるのですごく良さそうです。今から発売が本当に楽しみな未来スマホに期待です!!

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