【GoPro】撮影に必須のアクセサリー「マウント」を使いこなそう。

 

GoPro(ゴープロ)の使い方は無限大!状況に応じて使いこなすためには、アクセサリーをうまく使い分ける必要があります。中でも種類が豊富な「マウント」は撮影に必須!

この記事では、Go Proのマウントについて紹介していきたいと思います。

GoProのマウントとは?

Go Proマウントとは、GoProをしっかりと固定するためのパーツを指します。

Go Proは手持ちで撮影することが可能です。しかし、海やスキーなどのアクティビティ、乗り物に乗っている際に撮影する時は、手に持ったまま撮影するわけにはいきません。

海やスキーならば身体に、自転車であればハンドルバーにGo Proをしっかり固定します。

そうすることで、スポーツや運転に集中しながらもしっかりと写真、動画を撮影することができます。

自分が撮影したいもの、固定したい場所に合わせてマウントを選ぶことをオススメします。

Go Proに同梱しているマウントについて

Go Pro本体に同梱しているマウントは以下のものです。

The frame(ザ・フレーム)

Go Proに付属する専用のフレームです。

Go Pro本体を持ち運びしやすいように軽量でスマートなフレーム状の構造になっています。

粘着式ベースマウント(曲面・平面)

The frame(ザ・フレーム)に取り付けたGoPro本体を平らなテーブルや少し曲面になった部分などに接着できる最もシンプルなマウントです。

底面にある強力な粘着テープでしっかりとGo Proを固定してくれます。

注意
一度使用したベースマウントの接着面は再利用することが出来ません。

3.マウント用バックル

マウント用バックルは、フレームとマウントを繋げる役割を果たしてくれます。

通常フレームとマウント用バックルを共に使用することで、その他のマウントにGo Pro本体を取り付けることが出来ます。

注意
ネジなど、細かい部品もあるのでくれぐれも紛失には注意する

3.別売りのマウントについて

別売りのマウントは以下のものがある。必要になったら、GoProと合わせて購入することをおすすめします。

1.トライポッドマウント

トライポッドマウントはGo Proのアクセサリーの中でも、安く2,000円台で手にすることが出来るマウントです。

Go Proは独自の取り付け構造になっているため、そのままでは一般的な三脚穴に取り付けることが出来ません。

トライポッドマウントはGoProと三脚をつなぐ役割をしてくれます。

トライポッドマウントをGo Proに取り付けることで、三脚をはじめとする他社製の三脚穴タイプのマウントにGo Proを取り付けることが可能です。

Go Proで本格的に定点撮影を行いたい方は、やはりGoProに三脚を取り付けたいもの。持っていれば間違いのないマウントです。

2.ジョーズフレックスクランプマウント

次に紹介するのが、ジョーズフレックスクランプマウント。

取り付けのためのクリップと自在に動くアームが組み合わさったマウントになっています。

クリップはかなり強力なものなので、GoProを好きな場所に固定出来ます。

柱やパイプ、テーブルなど様々なところに固定することが可能。さらに、アームを動かすことで好きなアングル、向き、角度からの撮影が出来ます。

アームの部分はかなり頑丈に出来ているので、止まっているものに取り付ける分には、カンタンにブレたりすることはありません。

自転車やバイクなどの動いているものに取り付けると、残念ながらブレが多少出てしまいます。その点注意が必要です。

Go Proをアクティブに使いたいならマウントは必需品!

最後にカンタンにGo Proマウントの記事のまとめをしておきます。

Go Proマウントのまとめ
  • マウントには、本体に同梱しているものとしていないものがある。
  • 撮影したいもの、用途に合わせてマウントを選択する
  • ネジなど、細かい部品もあるので、紛失には注意する

その他にもGo proには数多くのアクセサリーがあります!是非チェックしてみてください。

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