高級感が増したチェキプリンター”スマホ de チェキ”instax share sp3をレビュー

メルセデスベンツは、2017年で世界販売台数は288万台数で、世界での高級車販売台数では世界一位でした。みなさんはご存知でしたか?この高級というブランドで有名なメルセデスベンツでさえも、目の回るような今の世の中を追いつこうと様々な広告をうっています。例えば、2012年に公開されたプロモーション用アニメ動画「NEXT A-CLASS」です。舞台は近未来で、メルセデスベンツの新型A-CLASSに乗ってカーチェイスするアクションアニメです。このアニメのキャラクターデザインは大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を担当した貞本義行氏。

これは堅く高級感が真っ先に頭に残ってしまう、若者は車離れが深刻となりもっと近づきやすい企業になるために大きく舵をきったのです。

このかわいさが溢れまくっているチェキシリーズは、メルセデスベンツと違い高級感が溢れるデザインのチェキが誕生しました。しかも、若者のニーズをしっかりと捉え、スマホで撮影した写真をチェキにしていまうなんとも面白いプリンターなのです。え??カメラじゃないかって??いえいえ、プリンターなんです。

インテリアになりうる”スマホ de チェキ”instax share sp3

このように棚や本棚にちょこんとおいてもなんの違和感もありません。すっごくシャープなデザインですが、この上からチェキプリントできるんです。以前のinstax share sp1はおもちゃのような丸みのありデザインでしたが、このinstax share sp3は大人っぽいデザインです。

こんなかっこいいチェキですが、こんな感じで楽しむことができます。

instax share sp3 でこんなに楽しめる

その場でプリントできるのでこんな写真を楽しむことができます。まずはこの動画を見てください。

チェキならではPhoto in Photo

こんな写真とってみたいいい!それは簡単です。スマホで撮った写真を一回instax share sp3でプリントして、それを元にして被写体と前に撮った写真を組み合わせるだけ!それだけで簡単にこんな写真を撮れちゃいます。

プリントでコーデチェエック!!

このような写真を組み割フォトと言います。組み写真フォトは、被写体を何枚かに分けて撮影をする撮り方です。一つの被写体を部分に分けて撮影することで、それを数枚横にならべて、微妙なズレを楽しめます。この写真みたいにその日のコーデを撮るとオシャレですよね。

シェア sp3で分割写真をシェア

面白いです!この機能ちゃんとinstax share sp3についてます。安心してください。この機能や他の分割の機能を使えば、、左右別の人の顔を入れることもできるんです。

ここまで読んでみて、これはチェキなのか、プリンターなのか疑問に思った子がいると思います。それは半分正解で半分不正解です。チェキとは元々富士フィルムが作ったインスタントカメラの商標名です。なので半分正解で半分不正解です。

プリンター”スマホ de チェキ” instax share sp3とは?

 ”スマホ de チェキ” instax share sp2は軽くてコンパクトな写真専用のプリンターです。しかも、全ての写真にチェキ独特の写真を作ることが可能です。このカメラを作ったメーカーの富士フィルムはもともと、日本でインスタントカメラや写真フィルムでトップシェアを誇る1934年創業の老舗フィルメーカーです。もともとがフィルムメーカーであることから写真のフィルムの色の発色が良いというので有名なメーカーです。富士フィルムは「記憶色」を再現することの特化していて、この「スマホ de チェキ」でも記憶色豊かなフィルムが完成します。

instax share sp3のカラーバリエーション

カラーバリエーションを見てみましょう。

“スマホ de チェキ”instax share sp3 ブラック

twitterやinstagramの投稿をみてみると、下のホワイトよりも投稿が多いように思いました。特にアジアの方からの人気があるようです。

“スマホ de チェキ”instax share sp3 ホワイト

本当にこんな写真をプリントできるのだろうか?そんなことを考えている皆さん。今からこのプリンターのすごいことを紹介します。

真剣instax share sp3の本体とフィルムの値段

プリンターなのですから、本体とフィルムを分けなければなりません、instax square10と同時期に発売されているのもあってか、両方とも高級路線なんです。

instax share sp3本体の値段

うーん。正直微妙ですね。instax SQ10が2万3千円なので、どちらを買うとなるとこっちかなぁって感じです。SQ10もいいインスタントカメラだとは思うんですが、デジカメと融合しているということは、、って感じで調べてみるとでかいじゃないですかSQ10。もうこの大きさは持ち運びがしにくいかなぁと感じています。だから、どちらかを選ぶならこっちです。

instax share sp3のフィルムは高い

 

これまた同じフィルムを使って言いますね。SQ10とですよ。。なかなか高い。60円/枚です。なかなかこの値段では、「はーい、並んでー、はい。チーズ」って感じに撮れない値段ですよね。

instax share sp3の特徴をレビュー

大きな特徴は、やはりプリンターであるがゆえに、プリンター用紙にチェキ専用のフィルムを使用している点です。しかも、このフィルムはチェキ スクエア10と同じフィルムを使います。また、このチェキプリンターは感光式のフィルムとプリンターを内部に備えているチェキ以外のカメラ用のプリンターです。

まずこの動画を見てください。

instax share sp3のバッテリーが改善

sp1などすでに生産が終了して、値段が下がったりしているのと、比較すると少し高い印象のinstax share sp3。高い理由もわかりますが、もう少し安ければと思います。バッテリーって持ち運びとなると、結構重要で、す少しでも長い方がいいに決まってます。

instax share sp2 100枚

instax share sp3

160枚

一回の充電でinstax share sp2は約100枚の写真を撮るのに対して、instax share sp3は約160枚の写真を撮ることが可能です。sp1と比べると大幅にアップデートされています。sp1では、CR乾電池と言ってあまり生産されていない乾電池だったので使い勝手がすごく悪い機種でした。なので、このアプウデートは心底嬉しいですね。

スマホをチェキでプリントするsp2と共通の機能

 

写真の分割はinstax share sp2と同様に行えます。組み写真とありますが、上記で書いた特別なチェキしかできない撮り方をするのであれば、この機能を使えばいいでしょう。

sp2と変化したsp3の共通の機能

instax share sp2の分割写真

この写真でもわかる通り、instax share sp2では4分割しかできません。

しかし、instax share sp3では、、

instax share sp3の分割写真

この写真でもわかるように、9分割することが可能です。これがinstax share sp3の大きな特徴になります。

この分割写真を使えば、、、

こんな感じに9分割できちゃいます。

マコちゃん

似ている機能ならsp-2でもいいんじゃないの?sp-2についても詳しく知りたい!
そんな方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

スマホの写真をすぐにプリント!!”スマホ de チェキ” instax share sp2のレビュー

アプリINSTAX SHAREの使い方

そこで今回はそれをふまえて、このアプリの紹介をしていきたいと思います。

Wi-Fiでアプリと接続

1プリンターの電源を入れます。

2スマートフォンの本体の「設定」から「Wi-Fi」を選択して、これをonにします。

3その後プリンターのSSIDを探してタップして接続します。 (プリンター本体底部に記載のINSTAX,,,,,,,を選択してください)

4画像を選択し、「編集」を押すと画像を編集できます。

5もし、テキストを入れる場合は、テンプレートを選択してメッセージを入力します。

 

6編集が終わったら、「プリンターに接続」をタップします。初期の場合はしよう説明書に記載されているパスワードを入力します。

以上がアプリのご紹介です。このアプリを最大限使ってこのプリンターを楽しんでください。

レビューをまとめると

nstax share sp24割までが限界ですが、sp3だと7-9割分割でさえも十分に写真としての視認性があるように思います。あまり、sp2に対する優位性が見られないので、一枚絵のプリントだけでいいやと思う人はsp2で十分なのかなと思います。

このフィルムが高いこともあまり人気がない理由につながってしまっています。当たり前ですよね。instax miniでは65/枚、instax square125/枚なんです。ありえないですよね。2倍弱ですからね。本体はいいですが、フィルムのことを考えたらなかなかてを出せないものかなと思っています。