【GoProで海水浴】防水アクションカメラで鳥取県岩美町の海を楽しんできた!

   

こんにちは!鳥取生活4年目、GoPro歴2日目、けだま(@k_east424)です!

前回、GoProを使って鳥取砂丘に行ってきた記事を書かせていただきました。

鳥取砂丘で砂遊び!GoProHERO6の防塵機能もあわせて検証!

「砂を楽しんだ後は、やっぱり海でしょ!」ということで、今回は鳥取県岩美町の透明度抜群の海にGoProを連れていき、海水浴を楽しんできました。

私とともにGoProもがっつり海水浴してきちゃいましたが、水中での撮影はいかに?!初心者ながらタイムラプス動画やタイムラプス写真にも挑戦してみました。

岩美町の海のきれいさも紹介しながら、#goproのある生活レビューをしていきたいと思います!

海での楽しさ演出のため、ところどころカメラマン兼彼氏も登場します。砂丘は一人で寂しかったですからね…(笑)

友達やカップルと海でGoPro海水浴を楽しむ際の参考にもなればと思います。

鳥取県岩美町ってこんなところ

今回撮影の舞台となったのは、鳥取県岩美町

岩美町は鳥取県の一番端っこ、兵庫県との県境に位置する漁師のまちです。

岩美の海は鳥取県の中でも一位、二位を争う、透明度の高さを誇っており、夏の海岸は多くの海水浴客でにぎわっています。

一度見たことがある方はわかっていただけると思うのですが、岩美の海はすぐさま飛び込むたくなるような美しさ!夏の良く晴れた日は、こんなエメラルドグリーンの景色が広がっています。

また、岩美町はアニメFree!の聖地としても有名で、街中ではたくさんのコスプレイヤーさんたちが歩いている様子も見かけます。

【岩美 観光】アニメFree!のロケ参考地『岩美町』の魅力をコスプレイヤーさんと一緒にご紹介!

そのおかげもあってか、2016年には住みたい田舎ナンバーワンにも選ばれた町なんですよ。

この日はちょうどお盆の真っただ中だったため、有名どころの海岸にはあふれる人だかりが…!

せっかくならば、岩美の海の自然な美しさを伝えたい!と、今回は、少しはずれたところにある、大谷海岸で撮影をしてきました。

ちょっとした穴場スポットなのでゆったりと海水浴を楽しみたい方にはおススメな海岸です。

鳥取の海水浴情報はこちらから!

人目を気にすることなくたっぷりと海を堪能できました!

今回の海で使用したGoProはコレ!

今回、ともに海に入るのは、GoProHERO6

GoProはそのままでも10mまでの防水機能付きですが、全力で楽しむためにも今回は専用の防水・防塵ハウジングケースを着用しての撮影としました。

水中で大活躍の防水ケース!GOPROハウジング「SUPER SUIT」の使い方について

このケースをつけることで、なんと水深45mまで撮影が可能になるんです!なので10メートル以上潜るときにはハウジングケースは必須アイテムになります!!

Gopro本体全体を完全に密閉するかたちで包み込むので、そこまでの防水性が発揮されるのですね!このケースさえあれば故障を心配することなく全力で楽しめますよ。

その分取り付けにはかなりの力が必要でしたので注意が必要です。慌てないためにも、出かける前にあらかじめ装着しておくことをおすすめします。

それでは前置きはこのあたりにして、さっそく岩美の海へダイブしちゃいましょう!

透明度抜群の海へ

入る前に海岸全体の景色を撮影。いい天気~!

穴場スポットとはいえど、お盆の真っただ中。

海水浴シーズンピークを迎えるこの時期に、これだけのプライベートビーチ感を味わえるのは、鳥取ならではです。(笑)

GoProとともに海にダイブ

それでは、思いきり飛び込んじゃいますよ~!!

いえ~い!

\ざぶーん/

思ったより海水が冷たくて叫んでいますが(笑)

「きもち~!!!」

最高です!(笑)

私からの目線がこちら。

伝わるでしょうか。この透き通り具合!

より鮮明に感じてもらうため、水中の様子も撮ってきました!

水中を撮影

動画をみてもらうとわかると思うのですが、足元がこれだけはっきり映るほどの透明さです。

そして、このエメラルドグリーンの透き通ったきれいな色。外から見た景色とはまた違った様子が撮れました。

魚を発見!

そして、水中を撮影していると、なんと魚の姿を発見!

ちょっと地味なお魚でしたが…笑、生き物がいるとちょっとテンション上がりますよね。普通なら水中の撮影は難しいですが、さすがのGoPro、何の問題もなく撮影できちゃいました。

しかも、こういう一瞬の瞬間を切り取りたい時に、小型で邪魔になることなく手で持っていられて、かつシャッターボタン一つで撮影開始できる手軽さのGoproは大活躍するなと実感。

「あ!」と思ったその瞬間から手惑うことなくすぐに撮影できる操作性は、アクションカメラなら外せませんね。

海でタイムラプス動画に挑戦

GoProHERO6はタイムラプス動画にも対応しています。

タイムラプス動画と聞いて、どんなものかピンとくる方ばかりではないと思います。例えばこんな映像を見たことがあるでしょうか。

タイムラプスとは、日本語にすると、「低速度撮影」という言葉になります。

その言葉が意味するように、タイムラプス動画は、数秒から数分に1コマの写真を撮り、それをつなげてコマ送り動画にしたもののことを指します。

【写真と映像で解説】GoProタイムラプス映像 を上手に撮る方法

一瞬を切り取る写真や短時間の映像を切り取る動画とは異なり、通常の動画よりも、ぎゅっと詰まった密度の濃い映像を撮ることができます。

変化がわかりやすいのもタイムラプス動画の特徴なので、太陽の動きや都会の街並みなど、長時間でゆっくりと変化するものを撮影すると面白い映像が撮れますよ。

GoProでタイムラプス動画を撮るには、電源ボタンを何回か押して撮影モードを変更するだけ。

撮影間隔も設定ができますが、今回はケースを着用しており設定がすぐに変更できなかったこと、また、初めて使うためまずはどんな感じなのかをつかむため、デフォルトの0.5秒で撮影。

扱いに慣れてきた方やケースを付けていないときなどは設定を変更して撮影をするとまた違った雰囲気の映像が撮れますよ。

ではさっそく、モード変更をし、シャッターボタンを押して撮影してみましょう!

私が撮ってきたタイムラプス動画がこちら。

海の波の様子をタイムラプス動画で撮影。

…しかし、映像が短すぎて本来のタイムラプス動画の魅力が伝わらない映像になってしまいました。

先ほど説明した通り、タイムラプス動画は、長時間カメラを置いておき、コマ送り動画で変化を楽しむものです。

例えば今回の設定、0.5秒の撮影間隔だと30fps(1秒分の映像に30カットの静止画)で5秒の映像を撮るには、150カットの静止画を撮る必要があります。

その静止画を撮る間隔が0.5秒に1カットなので、0.5×150で75秒間の撮影が必要になってしまいます。つまり、タイムラプス動画を取る際には、設定にあった適切な撮影時間を見極める必要があるんです。

先ほど撮影した挿画は実際の時間は30秒程度。そんな短い時間撮影時間でタイムラプス動画にしてしまったら、このように一瞬の映像になってしまいます。せっかくのタイムラプス機能が生かせていません…。

先に見本で紹介したような素敵なタイムラプス動画をとるにはある程度の準備と知識が必要そうですね!

私のようにちょっと残念なことにならないよう、失敗は成功のもと、ということで、失敗しないためのタイムラプス動画撮影ポイントを紹介しておきたいと思います。

三脚などカメラが固定できるものを使おう

まずは、カメラをしっかり固定することが大前提です。

タイムラプス動画は長い間撮影することになるので、カメラが動かないよう、三脚など固定できるものを持参しましょう。

GoProには専用の3way三脚があるため、それを使用することをおすすめします!

大人気の「GoPro 3 way」!3通りの使い方を詳しくレビュー!

必ず予備のバッテリーを用意しよう

実はGoProは結構充電の消費が早いです。タイムラプス動画は通常の撮影以上に充電を消費するため、必ず予備のバッテリーを持っておきましょう。

適切な撮影間隔の設定と撮影時間を把握できるようになろう

今回の私のように、せっかくのタイムラプス動画も、撮影時間が短すぎたり、撮影間隔が適切でないときれいなタイムラプス動画が撮影できません。

慣れるまではたくさん試してみて、どれくらいの撮影間隔だとよさそうか、どれくらいの時間撮影し続ける必要があるのかまで考えられるようになると、よりよいタイムラプス動画が撮れそうです。

少しだけ難しい印象があるかもしれませんが、基本的には、シャッターボタンを押して動かないところにしばらく放置しておくだけで普通とは違ったちょっとおもしろい映像が撮れるのがタイムラプスです。

使っていくうちにつかんでくると思うので、ぜひ様々な場面でチャレンジしてほしいと思います!

タイムラプス写真に挑戦

気を取り直して、次はタイムラプス写真を撮ってみたいと思います。

タイムラプス動画との違いがわかりずらいですが、基本的にはタイムラプス写真も動画と変わりません。

動画のほうではコマ撮りの画像単体では保存ができませんが、タイムラプス写真は、コマ撮り撮影した分も一枚一枚保存される、連写機能に近いものです。

このような画像が指定した撮影間隔と撮影時間分保存されます。

この写真を使って、先ほどのようなコマ送りの映像を作ることができるんですね。

しかし、タイムラプス動画と違って、写真をつなげる編集作業が必要となってくるので注意が必要です。

初心者の方や編集作業を省きたい方はタイムラプス動画で撮影することをおすすめします。

ただ、先述したように、スマートフォンなどのカメラにある連写モードのような使い方をすることで、また違ったタイムラプス写真を楽しむことができます。

例えば、海へ飛び込む瞬間。ジャンプしたところをうまくとりたいけどタイミングが難しい。

そんなときにタイムラプス写真で撮っておけば一番ベストな瞬間を切り取ることもできるのです!

こんな感じに!

本来の使い方とはちょっと違うかもしれませんが、一瞬の瞬間を切り取りたいときはこのやり方だと簡単にうまくいきますよ。

インスタ映えに挑戦

せっかく海に来たことだし、GoProを使ったインスタ映えする写真にチャレンジしたいと思います!

泳いでいる姿を撮影

完全防水GoProならではの泳いでいる姿を撮影。

泳いでいるところを撮ってもらえるなんて、めったにないですよね。みんなとちょっと差がつけられるシチュエーションです!

水の掛け合いっこ

濡れてもへっちゃらなGoproなら、こんな風に水の掛け合いっこいちゃいちゃ風動画も撮れちゃいますよ♡笑

カップルインスタグラマーの方々がおられましたら是非やってほしいシチュエーションですね。

Goproの魚眼モードを利用して

Goproは魚眼モードで撮影ができるので非常に広角な写真や動画が撮れます。それを利用して、こんな風に海全体を映した自撮りもできちゃいました。

この開放感はまさにインスタ映え。自撮り棒がなくてもここまで背景を入れられるのは広角で撮れるGoproだからこそですね。

海でGoProを使ってよかったこと

それでは最後に海でGoproを使うときのメリットデメリットを紹介していきます。

実際にGoproを使ってみて、よかったな、と感じたことです。

カメラのことを気にせず全力で楽しめる!

Goproと一緒に普段愛用しているNikonの一眼レフも持っていき、撮影をしていたのですが、やっぱりどうしても水が気になって、”海水浴を楽しむ”という本来の目的に集中できないな、と感じました。

その点、Goproは、何も気にすることなく全力で楽しむことができました。

いい写真を撮りたい気持ちはやまやまですが、カメラばかりに気を取られていては楽しくないですよね。

そんな心配は全くいらないGoproはやっぱり撮影していて楽しいなと感じるカメラです。

小さいから、ずっと持っていられる

Goproは女性の手でも全体を包めるくらい小さく軽いです。

泳いでいても、遊んでいても、走っていても、飛び込んでも、ずっと手に持ってその瞬間を撮影できるのは、やっぱりGoproならではの強みだと感じました。

残したいと思ったその瞬間から撮影ができるのは、やっぱりうれしいですよね。

海でGoProを使って不便だったこと

基本的にはとても使いやすくて誰でも楽しめるカメラですが、以下は海で使ってみて少し使いずらいなと感じたことです。

撮った映像が確認できない

今回のように、ハウジングケースを着用していると、タッチパネルに触ることができなくなるので撮った映像の確認もできなくなってしまいます。

ケースを外せばもちろん確認は可能ですが、逐一取り外しをしていたらせっかくの手軽さがなくなってしまいます。

ケースをつける前にきちんと撮れているか確認すると安心です。

充電の消費が早い

今回の撮影は全部で一時間ほど。そのうち稼働時間を合計しても半分くらいだと思いますが、それでけでも満タンだった充電が20%しか残っていませんでした。

タイムラプス動画などを撮る際にはさらに減りが早いので少し不便だと感じました。海でのバッテリーの交換はなるべく避けたいのですが、長時間撮影したい時はやむを得ないといった感じでした。

「やっぱりその場で撮影した写真を確認したい」という人には防水カメラがオススメかもしれません!海での防水カメラで人気なのはオリンパスのTG5ニコンのW300などです!

【2018】最新の防水カメラおすすめ人気ランキング!

ちなみにTG-5を海で使用してみた体験レビューもあるのでよかった参考にしててみてください!

【レビュー】防水カメラ「オリンパスTG-5」を沖縄の石垣島で使ってみた

やっぱりGoproは楽しいカメラだ!

それでもやっぱり、Goproはめっちゃ楽しいよー!!!

実際に使ってみて思うのは、旅行や思い出作りにはもってこいなカメラだと思います。ぜひ、一度Goproの楽しさを実感してほしい!

買うのはちょっと…という方には、今回私が利用したカメラなど生活家電のレンタルサービスRentryさんで、Goproもレンタルできますよ。気になる方はぜひ!

それではみなさん、素敵なGoproライフを~!

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